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皆さんこんにちは!
設計課の大野です。
皆さんのイメージする設計課のお仕事はどんなものでしょうか?
住宅の間取りを考えたり、図面を作成したりなどが浮かんでくるかなと思います。
実際にはそれだけではないんです。今回はそんな設計課の業務を6段階に分けてお話していきます。
①プランナーが作成した間取りを3D化する(プラン清書)
プランナーが作成した手書きの間取りを見ながらCADを使用して3Dのプランに清書していきます。
作成には目標時間があり、2時間半での作成が目標になっています。(入社した当初は2時間半は絶対に無理だと思っていました😭)
作成したものは、次のお客様との打ち合わせでプランナーがプラン提案で使用します。
②実際に(契約・申請)をするための図面の作成をする(契約図)
①でプランを作成しましたがあくまで商談に使用するためのものなので実際にお客様と契約を結ぶ時や確認申請を提出する際に使用する図面の作成をします。
作成する図面は、平面図・立面図・矩計図、基礎伏図など….全部で18枚程度作成していきます。
プランナーや工事監督とコミュニケーションをとりながら、精度の高い図面の作成を目指して頑張っています!
③作成した図面を行政に提出をし、審査をしてもらう(確認申請)
住宅を建てるためには、行政からの承諾を得ることが必要で確認申請というものを行っていきます。
申請のための図面の作成や書類の作成などをして行政に提出していきます。
行政からの修正依頼や質疑応答なども設計課のお仕事になります。
昨年に法改正があり、この申請が厳しくなり行政の審査が終わり承諾を頂けるまでに2ヶ月以上かかるようになりました。(元々は1週間から2週間程度でした)
④住宅を建てる際に使用する構造の図面を作成する(加工図)
住宅を建てていくために、柱・梁の位置やサイズなどを記した図面を作成しています。
住宅の骨組み部分で精度が高くないと現場でのミスに繋がってしまいますのでしっかりと作成していきます。
⑤補助金の申請をする
住宅を建てた時に条件を満たしていれば、国や市町村から補助金をもらえることがあります。
手続きをするための資料を作成し、申請をしています。
⑥住宅が完成したら行政に確認してもらう(完了検査)
住宅が完成したら確認申請で提出した申請通りに住宅ができているか行政が確認をする完了検査というものがあります。
その完了検査の申請と立会いをします。
完了検査の申請は建ててからでは見えなくなってしまう部分の写真などの提出を行います。(60枚程度の写真を提出します。)
立会いの際に申請通りに出来ていなければできるようになるまで審査が通りません。
このような6段階の流れで設計課の業務は出来ています。
皆さんが想像していた設計課の業務と合っていたでしょうか?それとも違っていたでしょうか?
今回は、ざっくりお話させて頂きましたので詳しく聞きたい方や他の課の仕事内容も知りたい方は、
ホーム創建のインターンシップや説明会にぜひご参加ください!!








