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初めて自分の現場を持つ。その不安を先輩に話してみた。

こんにちは。工事課新入社員の日崎です。

入社してもうすぐ1年。最近になって、いよいよ自分が担当させていただく現場が決まりつつあります。

日を重ねるにつれて、「自分の現場を持てる」という嬉しさや意欲が湧く一方で、正直なところ不安もありました。
現場を何事もなく管理できるだろうか。自分の名前で現場を持つという責任を考えると、少し怖さも感じていました。

 


不安を打ち明けたとき、先輩がくれた言葉

当社では、新入社員一人ひとりに先輩社員がメンターとして付き、業務のことや社内制度について定期的に1on1でフォローしてくれる制度があります。

担当現場を持つ話が現実味を帯びてきた頃、私はメンターの先輩との面談の中で、ずっと心の中にあった不安を正直に打ち明けました。

「本当に自分に現場が管理できるのか」
「もし自分の判断でミスが起きたらどうしよう」

そんな気持ちを話すと、先輩はうなずきながら、こう言ってくださいました。

「はじめのうちは、イレギュラーのない現場管理の基本を覚えていこう。」

そして少し間を置いて、続けてこう言いました。

「入社3年目までの失敗は、先輩社員の責任もあるから。」

その言葉を聞いたとき、自分が一人で現場に立つわけではないのだと実感しました。
同時に、「この会社で頑張りたい」と自然に思えた瞬間でもありました。

 


自分の現場を持つということ

もちろん、不安がすべて消えたわけではありません。
それでも、先輩の言葉を聞いたことで気持ちは大きく前向きに変わりました。

自分の現場が始まるまでの間に、現場管理の基本をしっかり身につけること。
一番は担当させていただくお施主様のために。
そして、こうして支えてくれる先輩社員のために、一つひとつ着実に成長していきたいと思っています。

 


挑戦を支えてくれる環境

この経験を通して感じたのは、挑戦する人を支えてくれる環境があることの心強さです。

仕事には責任が伴いますが、その責任を一人で背負うのではなく、先輩や仲間と一緒に乗り越えていく。
そんな文化があるからこそ、新しい挑戦にも前向きに取り組めるのだと思います。

もし「挑戦しながら成長したい」と考えている方がいたら、ぜひ一度当社のことを知っていただけたら嬉しいです。

 

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