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2月も半ばを過ぎましたが、ここ北海道ではまだまだ冬の気配が色濃く残っています。
道端には雪が積み重なり、朝晩の冷え込みも厳しいまま。通学時は長靴やブーツが必須ですが、面接のために履いた革靴はその後あまり出番がなく、つい放置してしまいがちではないでしょうか?しかし、だからこそ 今のうちに革靴のケアをしておくことが大切 です。
長い冬を耐え抜いた革靴には、雪道の 塩や泥汚れ がこびりつき、想像以上にダメージが蓄積されています。特に、氷を溶かす 融雪剤(塩化カルシウム) は革にとって大敵。このまま放置すると、以下のようなトラブルにつながることも…。
✔ 白いシミが残る
✔ 革が乾燥してひび割れる
✔ ツヤが失われて古びた印象に
「久しぶりに履こうと思ったら、汚れがひどくて恥ずかしい…」なんてことにならないよう、今のうちからケアを始めましょう!
基本の靴磨きステップ
1. ブラッシング
まずは、靴全体についたホコリや汚れを落とします。
2. クリーナーで汚れ落とし
冬の汚れや古いクリームをオフし、清潔な状態にします。
3. クリームで保湿&補色
乾燥した革に栄養を与え、ツヤを取り戻します。雪国では特に 保湿が重要!
4. ブラシ&クロスで仕上げ
クリームをなじませ、光沢を出します。
ポイント
✔ 冬の革靴は 「汚れを落とす」だけでなく、「栄養を与える」 ことが大切!
✔ 怠ると、次に履くときに後悔するかもしれません。
靴は、履いている本人以上に 周りの人の目に入りやすい ものです。
会社では、商談先や職場の人が あなたの足元を何気なくチェック していることも少なくありません。どんなにスーツが決まっていても、靴が汚れていると「だらしない」という印象を持たれてしまうことも…。
特に新卒として迎える4月、先輩や上司は あなたの身だしなみ にも目を向けています。
「この新人、細かいところまで気を配れるな」
そう思われるかどうかは、 足元の清潔感 次第かもしれません。
まだまだ冬が続く北海道ですが、だからこそ 一歩先に準備を始めることが大切 です。
靴を磨いて、社会人としての第一歩をしっかり踏み出しましょう!